耐震リフォームには耐震・制震・免震がある

耐震リフォームに受けて着々と準備を進めているのですが、
ちょっと勉強しておこうと思って色々調べてみると、
耐震性を向上させる施工ってひとつじゃなかったんですね!
耐震、制震、免震があるんですね。

【おすすめの参考事例サイト】
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
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う~む、耐震補強するだけが耐震リフォームと思ったいたのですが、
制震や免震まであるとは知りませんでした・・・。
特に制震が気になったのでもうちょっと調べてみたのですが、
「パッシブ型」と「アクティブ型」に分かれるそうですね。
「パッシブ型」は建物の上部に重さのある物を設置することによって、
その反力で地震の揺れを押さえることができるそうです。
「アクティブ型」は制震装置を設置して地震のエネルギーを吸収する仕組みで、
ダンパーといった制震装置があるようです。
電気を使うシステムなので停電時の予備電源が必要になるそうです。

これまで耐震壁などで地震に耐えるだけが耐震リフォームだと思っていました。
もちろん住宅の強度を高めることで耐震性は向上しますが、
より大きな地震のエネルギーから効率よく逃れるためには、
制震や免震といった構造も必要かもしれません。
住宅の構造によって制震や免震ができるかは異なりますが、
耐震リフォームをするならこれらの対策も考えてみたいですね。

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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:耐震リフォーム

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