耐震リフォームの費用を節約するために助成金制度を活用する
耐震リフォームにかかる費用ってかなり大きいですよね。
どのくらい費用がかかるかは住宅の耐震性や補強箇所によって違いますが、
ちょっとしたリフォームと違って費用がかかるのは間違いないですね。
どうしたら費用を節約できるかを調べていると、
耐震リフォームに対する助成金制度があることを知りました!
これは大きな発見です!
ていうかみんな知ってるものなのですかね?
知らなかったのは自分だけ・・・?
じゃないですよね!(きっと・・・)
兎にも角にも地方自治体で助成金制度があるのならば、
これを利用しない手はないですよね!
助成金制度について興味津々なので詳しく制度について調べてみました。
地方自治体ごとに助成金制度が設けられていますので、
自治体によって助成金の金額や条件が異なるようですね。
ふむふむ。
気になる条件ですが、
自治体によって条件は異なるものの、
ひとつほとんどの自治体で共通している条件があるようです。
それは昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた、
2階建て以下の木造住宅であるかどうかです。
日付が定められているのには理由があって、
この翌日に耐震基準法が改正され、
改正以後に建てられた住宅は耐震性が高いのですが、
改正以前に建てられた住宅の耐震性は低い可能性が大きいのです。
なので地方自治体で助成金制度を設け、
耐震リフォームを推進しているというわけなのです。
なるほど!
助成金制度があるのはそういう理由があるからなのですね。
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:耐震リフォーム


