耐震ラッチでの地震対策も必要

耐震対策というと耐震リフォームが最も有効な手段となりますが、
家庭でできる耐震対策も結構あるんですよね。
その中のひとつが耐震ラッチの取り付けです。
耐震ラッチというのは食器棚などの開き戸のタイプの棚の裏に取り付ける金具で、
地震が発生すると棚の戸が開いてしまわないように自動でロックしてくれます。
食器棚の戸が地震で開いてしまうと、
中の食器が床に落ちて割れてとても危険です。
地震発生時は慌てていますし、
電気が止まってしまって住宅内が真っ暗になった中で歩きまわると、
割れた食器の破片でケガをする可能性もあります。
耐震ラッチを取り付けておくと、
食器が床に落ちてこないので二次災害を防ぐことができます。

食器棚だけでなく、
高い場所にある開き戸のある棚にも取り付けておきましょう。
頭上から棚の中の物が落ちてくるのもとても危険です。
特に重いものをしまっている棚には必ず耐震ラッチを取り付けておきたいですね。
耐震ラッチは近くのホームセンターなどにも売っていますし、
自分で取り付けることができますので、
手軽に耐震対策ができます。
耐震リフォーム以外にもできる耐震対策はしておいた方がいいですね。

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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:耐震リフォーム

耐震リフォームの費用を節約するために助成金制度を活用する

耐震リフォームにかかる費用ってかなり大きいですよね。
どのくらい費用がかかるかは住宅の耐震性や補強箇所によって違いますが、
ちょっとしたリフォームと違って費用がかかるのは間違いないですね。
どうしたら費用を節約できるかを調べていると、
耐震リフォームに対する助成金制度があることを知りました!
これは大きな発見です!
ていうかみんな知ってるものなのですかね?
知らなかったのは自分だけ・・・?
じゃないですよね!(きっと・・・)

兎にも角にも地方自治体で助成金制度があるのならば、
これを利用しない手はないですよね!
助成金制度について興味津々なので詳しく制度について調べてみました。
地方自治体ごとに助成金制度が設けられていますので、
自治体によって助成金の金額や条件が異なるようですね。
ふむふむ。

気になる条件ですが、
自治体によって条件は異なるものの、
ひとつほとんどの自治体で共通している条件があるようです。
それは昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた、
2階建て以下の木造住宅であるかどうかです。
日付が定められているのには理由があって、
この翌日に耐震基準法が改正され、
改正以後に建てられた住宅は耐震性が高いのですが、
改正以前に建てられた住宅の耐震性は低い可能性が大きいのです。
なので地方自治体で助成金制度を設け、
耐震リフォームを推進しているというわけなのです。
なるほど!
助成金制度があるのはそういう理由があるからなのですね。

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